はじめまして、担当の大野晴彦と申します。

突然ですが、体調が悪くなったらどうされますか?

はい、病院へ行きますよね。ただ、病院に行っても解決しないこともあります。

西洋医学は、火事になった時に「強力な放水で火を消す」のが得意です。

  • がんが見つかれば、手術、放射線、抗がん剤で対応する。
  • インフルエンザなら、ウイルス増殖を抑える。
  • 逆流性食道炎なら、胃酸を抑える。

東洋医学的な考え方は「火元を特定して、火事が起きない体にする」という発想です。

「東洋医学って漢方薬でしょ?」「長く飲まないと効かないんじゃない?」
そのように感じている方には、このページは少し合わないかもしれません。

西洋医学と東洋医学は「使い分け」
西洋医学で解決できないことを、東洋医学で補う。

例えば風邪。肺炎の診察や、高熱・脱水の処置は西洋医学の出番です。

しかし、病院でもらう風邪薬は症状を一時的に和らげる「対症療法」
抗生物質や抗ウイルス薬は病状の進行を抑えたり回復を助ける役割を担いますが、 最終的な回復には体の免疫機能が大きく関わります。

最終的にウイルスを退治するのは、体の中にある「免疫細胞(白血球やリンパ球)」だけなのです。


東洋医学では、こうした体の回復力が働きやすい状態を整えることを目的とします。

● 病院が苦手な不調の例

数値や画像に出にくい不調

  • 胃に異常はないのに、少し食べただけで張る・重い・痛む
  • 息がしにくい感じが続くが、検査では異常がないと言われる
  • 立ちくらみ、ふわふわしためまい

治療しても安定しにくい状態

  • 抗生物質では良くならないタイプの肺炎
  • コロナなどの後遺症
  • 全身状態の影響が大きい心不全
  • 薬だけでは整いにくい骨のトラブル
  • 天候や気温に左右される痛みや不安

体質・バランスが関与するもの

  • 女性のホルモンバランス
  • 改善しにくい湿疹・ニキビ
  • 足のほてり、寝汗、発汗、ホットフラッシュ、冷え、いらいら、ふるえ

西洋医学は「数値や腫瘍を見つけて集中的に対応する」のが得意ですが、 東洋医学は「エネルギー不足、血流の滞り、水分の停滞」が起きている原因箇所を 法則から見つけます。この法則は、病気だけでなく可視光線療法にも美容にも共通です。

HPは「入口」です。ご相談でお勧めするものはHPには出ていません。
ご相談はこちらから→東洋的体質バランス分析

【LINE ID】 @motoichiro
【TEL】 0120-093-503 受付時間:8:30-15:00(日祭休) ※店頭は要予約

             大野元一郎薬局    ブログ「光線漢方」   インスタグラム