※保管について
通常は直射日光の当たらない室内でもよいですが、より効果的に使用するための保管方法です。
コウケントーカーボンは以下の理由から湿気に弱いという特性を持っています。
・カーボン自体が多孔質であり空気中の水分(湿気)を吸収しやすい性質(吸湿性)を持っています。
・ カーボンには番号別にそれぞれの波長を持つ光線を発生させるために金属塩が添加されていますが、これらの塩類も吸湿性が高いため水分を抱え込みやすい状態になります。
湿気により光線治療へ以下の影響が出ることもあります。
・アーク(放電)が起きにくくなり、なかなか火がつかない。
・アークが不安定になり光がチカチカと点滅したり「ジー」という異音がする。
・カーボン内部の水分が熱で急激に蒸発することで途中で割れたり砕けたりしてしまい最後まで使い切れなくなることがある。
以下の対策をとることでカーボンのコンディションを維持します。
• なるべくシリカゲルなどの乾燥剤を入れた密閉できるプラスチック容器(タッパーなど)で保管することを推奨する。
• 風呂場やキッチンの近くなど湿度の高い場所での保管は避ける。
•もし湿気を吸ってしまったと感じた場合は、使用前に少し乾燥した場所に出して置いておくことで改善することがある。
当店ではコウケントーカーボンをご購入いただきましたお客様に乾燥剤をお付けして発送させていただきます。
カーボン配送中も湿気から保護し、ひび割れや着火不良を防ぎます。
※小さなお子様などがおられる場合は誤飲にご注意下さい。